📖 岳温泉『mt.inn』の基本情報
🌿 湯けむりと景色のきろく
岳温泉をふらっと回っていた夕方。
日帰り受付が終わっている施設も多くて、「どうしようかな…」となっていたところで
滑り込みで入れてもらえたのが『mt.inn』♨️
GW中だったこともあり、日帰り終了時間が通常より早かったみたい。
ギリギリで案内してもらえてありがたかった…!
館内に入ると、木の感じやアウトドアっぽい小物が並んでいて、どこかキャンプ場みたいな雰囲気⛺️
昔ながらの旅館というより、“山あそびの拠点”みたいな空気感。
広めの休憩スペースもかなり居心地がよくて、
お湯は刺激的なのに、過ごし方はゆる〜くできる不思議な宿でした。
温泉自体は宿泊客メインの時間帯に入っていたからか、人の出入りはそれなりにあり。
でも騒がしい感じではなく、みんな静かにのんびり過ごしている雰囲気でした◎
🌸 ほんのり温泉プロフィール
浴槽は「あつ湯」「ぬる湯」が分かれていて、まず感じたのは酸性泉らしい刺激感。
特にあつ湯は、“熱い!”というより「ピリピリ痛い…!」が先にくるタイプ⚡️
じっとしていればなんとか入れるけど、動くと刺激が増して「待って待って😂」ってなる感じ。
肌の弱いところにしみる感じがかなりあって、動くと刺激が増すので、自然とじーっと入るスタイルに😂
ぬる湯も41℃くらいあるので、しっかり温泉感あり◎
今回は肌がちょっと弱っていたのもあって、熱々共同浴場より、ぬる湯のあるここが正解だったかも。
写真は岳温泉『mt.inn』公式サイトより引用
✨【温泉スペック】
- ♨️ 名称:岳温泉『mt.inn』
- 🌋 源泉:岳温泉 元湯
- 💧 泉質:単純酸性温泉
- 🎨 お湯の色:うすく白濁したやさしい湯色
- 🍃 香り:ほんのり硫黄+レモンみたいな酸っぱい味🍋
- 🌡️ 温度:ぬる湯 約41℃/あつ湯 約45℃前後
- ⚡ お湯の特徴:あつ湯は“熱い”よりピリピリ刺激系!動くとしみる😂
- 🏞️ 特徴:キャンプ場みたいなラウンジ空間でゆるく休める⛺️◎
- 🏠 施設:内湯・休憩スペースあり
💧【泉質データ】(1kg中)
| 源泉温度 | 56.7℃ |
| 加温・加水 | 源泉100%(そのまま贅沢仕様♨️) |
| 溶存物質 (ガス性のものを除く) |
総量632.3mg |
| 噴出量 | 1,290L/分(自然湧出) |
| メタケイ酸 | 137.5mg(🫧保湿サポート!“温泉の化粧水”) |
| カルシウムイオン | 36.2mg(🪨 肌表面をコーティング、しっかり保温でポカポカ持続〜♨️) |
| 硫酸イオン | 362.2mg陰イオン主成分(血行促進若返り✨&抗炎症〜🩹傷を癒してくれるやさしい成分) |
※温泉分析書より引用
単純酸性温泉♨️
刺激しっかりの酸性泉。肌表面をさっぱり整える“しゃっきり系美肌湯”✨
硫黄感はほんのりで、酸っぱいレモンみたいな独特の味が印象的🍋
📖 岳温泉『mt.inn』の湯ごこちメモ (COZ’s メーター)
【🫠とろけ感】 → あつ湯はかなりピリピリ!動くと痛い😂
【🌿癒し度】 → キャンプみたいな休憩空間でのんびり⛺️
【⌛長湯度】 → ぬる湯でじっくり派♨️気づけば長居
【👥混雑度】 → 夕方は宿泊客メインで出入りやや多め
【🚌アクセス】 → 岳温泉街の中で立ち寄りやすい◎
🟡【pH2.54】
🍎 フルーツみたいな強酸性!つるつる爽快✨
酸性 中性 アルカリ性




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