📖 磐梯熱海温泉『霊泉元湯』の基本情報
🌿 湯けむりと景色のきろく
駅近なのに、中々見つけられなくて。
珍しく探した温泉。
少し奥まった場所にある、昔ながらの共同浴場。
今回入ったのは、霊泉元湯。
古き良き空気感が残る、地元密着タイプの温泉だった♨️
ここのおもしろさは、
“ぬる湯”と“あつ湯”の温冷交互浴。
しかも全部、源泉がしっかり投入されている。
さらに源泉は3種類という贅沢仕様。
🌸 ほんのり温泉プロフィール
脱衣所から浴室へ入るドアは、大きなガラス張り。
昔ながらの共同浴場なんだけど、どこか開放感もあって印象的だった✨
あつ湯は「郡山市営源泉」。
3〜4人くらいでいっぱいになる小さめ浴槽で、熱気がぎゅっと濃い♨️
体感44〜45℃くらいあるしっかり熱めのお湯で、
入った瞬間に「とろっ」と肌へまとわりつく感じが印象的。
一方のぬる湯はかなり独特。
あつ湯側の熱い源泉が角からうっすら流れ込みつつ、
「温泉神社源泉」が蛇口から約30℃、
「湯元元湯源泉」が壁の穴から約20℃で注がれる仕組み。
…なんだけど、今回は元湯源泉が故障中?だったみたいで出ていなかった🥲
それでも湯船は35℃あるかどうかくらい。
ぬるすぎず、ずーっと入っていられる絶妙温度。
こちらは広めで、15人くらいは普通に入れそうなサイズ感。
地元の方ものんびり長湯していて、“生活に溶け込んでる温泉”って感じがすごく良かった♨️
地元の方が、ぬる湯の“美肌効果”について教えてくれたのも印象的だった。
「あつ湯もいいけど、美肌ならぬる湯なんだよ〜」
「蛇口ひねって、ドバドバ新鮮なの入れるのがいいんだ」
って教えてくれて、なんだか説得力すごかった✨
実際、湯上がりはかなりつるつる。
やさしく包まれる感じで、毎日通いたくなるお湯だったなぁ。
✨【温泉スペック】
- ♨️ 名称:磐梯熱海温泉『霊泉元湯』
- 🌋 源泉:
・郡山市営源泉(あつ湯)
・温泉神社源泉
・湯元元湯源泉(※今回は停止中?) - 💧 泉質:アルカリ性単純温泉
- 🎨 お湯の色:ほぼ無色透明、ほんのりやわらかな濁り感
- 🍃 香り:ほのかに硫黄っぽい香り
- 🌡️ 温度:
あつ湯:約45℃前後🔥/
ぬる湯:約30℃前後🫧 - ♻️ 特徴:
ぬる湯×あつ湯の温冷交互浴、
源泉3種使用の共同浴場♨️ - 🚰 うれしいポイント:シャワー・カランまで温泉!
蛇口から源泉を足せる“ぬる湯育成スタイル”✨ - 🏠 施設:昔ながらの共同浴場、
時間制料金あり⌛
✨【美肌成分スペック比較表】✨
| 美肌成分 mg/1kg |
あつ湯 (市営) |
ぬる湯 (混合泉) |
|---|---|---|
| 溶存物質 (ガス性のものを除く) |
391 | 298 |
| ナトリウムイオン (🧂肌の水分バランスを整える✨) |
118.8 | 80.2 |
| 塩化物イオン (♨️高保温&湯冷め防止) |
60.9 | 21.5 |
| カルシウムイオン (🫙美肌鎮痛効果) |
4.8 | 3.3 |
| メタケイ酸 (🫧高保湿”温泉の化粧水”) |
56.5 | 38 |
| メタホウ酸 (🫧肌荒れ予防◎&キメ整え♡) |
4.4 | 1.7 |
| 炭酸水素イオン (🫧重曹系!角質つるすべ美肌✨) |
19.9 | 88 |
| 炭酸イオン (皮脂をやさしく落とす“洗浄力”up成分🧴) |
21.1 | 11.4 |
| 硫酸イオン (🩹殺菌&抗炎症) |
104.2 | 50.6 |
| チオ硫酸イオン (🔬硫黄サポート) |
0.2 | ― |
※温泉分析書より引用
アルカリ性単純温泉♨️
やさしい肌あたりで、長湯しやすい“美肌の湯”タイプ✨
🔥 あつ湯(市営源泉)
塩化物イオンや硫酸イオンが多めで、しっかり温まる“とろみ系”♨️
メタケイ酸56.5mgで保湿感も◎
ほんのり硫黄っぽい香りも感じたよ🌿
🫧 ぬる湯(混合泉)
炭酸水素イオン88mgの“つるすべ美肌タイプ”✨
やさしいぬる湯なのに、湯上がりの肌がかなりなめらか。
地元の方が「美肌ならぬる湯!」って言っていたのも納得だった〜🚰
📖 磐梯熱海温泉『霊泉元湯』の湯ごこちメモ (COZ’s メーター)
【🫶もち肌感】 → ぬる湯が本領発揮の“つるつる美肌系”✨
【🫠とろけ感】 → あつ湯はかなりトロトロ♨️
【⌛長湯度】 → 35℃前後ぬる湯 × 45℃級あつ湯🔥やさしめで長湯向き◎
【🌿癒し度】 → 蛇口ドバドバ源泉が気持ちいい🚰
【👥混雑度】 → やや地元民多めで、休日はちょっとにぎやか
【🚌アクセス】 → 駅から徒歩1分のすぐ近く🚉
あつ湯🔵【pH9.3】
🔵 高アルカリ!とろとろ肌になれちゃう♡
酸性 中性 アルカリ性
ぬる湯🔵【pH9.0】
🔵 高アルカリ!とろとろ肌になれちゃう♡
酸性 中性 アルカリ性

コメント