【栃木】那須温泉元湯『鹿の湯』|湯けむりと硫黄に包まれる、1300年の木造湯治場♨️

📖 那須温泉元湯『鹿の湯』の基本情報

🌿 湯けむりと景色のきろく

硫黄の香りがただよう那須湯本の温泉街。

坂道をのぼっていくと、湯けむりの向こうに見えてくる木造の渋い建物――

それが、1300年以上の歴史を持つ 鹿の湯 ♨️

派手さはないのに、近づくだけで“ただものじゃない空気”がある。

木の床がきしむ音、檜浴槽にしみ込んだ硫黄の香り、
熱気のこもった浴室。

硫黄の香りがふわっと漂ってきて、「あぁ、鹿の湯だ…」

ってなる、この独特の空気感がもう好きなんだよね。

🌸 ほんのり温泉プロフィール

今回の 鹿の湯 は、かなりの混雑。

さらに風も強くて、前回来たときより体感かなりぬるめだった。

46℃浴槽も、体感は43〜44℃くらい。

41℃浴槽は38℃くらいに感じるくらい入りやすかったかも。

湯口からはしっかり熱い源泉が流れていて、硫黄感もばっちり。

ただ、人の出入りと風で全体が冷まされていた印象だった🌬️

前回はもう少し人が少なくて、浴槽まわりもゆったり。

“静かな共同浴場”まではいかないけど、落ち着いて入れるくらいの混み具合だった。

その時の46℃浴槽は、ちゃんと「鹿の湯の熱さ」だった…!

ピリッとくる熱刺激があって、

「1分入れれば十分!」ってなるレベル🔥

熱湯 → 休憩 → また入る、を繰り返す感じで、

浴槽のふちや足湯で冷ましながら楽しんでいた。

でも帰るときに見た注意書きでびっくり⚠️

どうやら鹿の湯は、硫化水素ガスが出る関係で

・足湯

・浴槽のふちで長時間休憩

・脇で寝ころぶ行為

などは危険なんだそう。

今回はぬるめで入りやすかったけど、

“長湯しすぎない”のを意識して、短めに楽しんだよ🫧

✨【温泉スペック】

  • ♨️ 名称:那須温泉元湯『鹿の湯』
  • 🌋 源泉:鹿の湯源泉
  • 💧 泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
  • 🎨 お湯の色:白濁気味のやわらかな透明湯
  • 🍃 香り:しっかり硫黄!湯治場らしい香りがふわっと♨️
  • 🌡️ 温度:41℃〜48℃前後(体感は混雑や気温でかなり変化)
  • ♻️ 湯づかい:源泉掛け流し
  • 🏞️ 特徴:1300年以上続く名湯。木造浴舎と熱湯文化が印象的
  • 🏠 施設:共同浴場・男女別内湯のみ

💧【泉質データ】(1kg中)

源泉温度 53.7℃
加温・加水 源泉100%(そのまま贅沢仕様♨️)
溶存物質
(ガス性のものを除く)
総量975mg以上
噴出量 1.0L/分(自然湧出)
メタケイ酸 186.9mg(🫧保湿サポート!“温泉の化粧水”)
メタホウ酸 8.4mg(🫧肌トラブル予防&キメ整え♡)
遊離硫化水素 88.5mg(🌋ほんのり硫黄)
ナトリウムイオン 29.9mg(🧂 うるおいを閉じこめて、乾きにくい肌へ。
水分バランスを整え、保温もサポート✨)
カルシウムイオン 56.2mg(🪨 肌表面をコーティング、しっかり保温でポカポカ持続〜♨️)
アルミニウムイオン 21.4mg(🧂肌のハリ回復✨)
マグネシウムイオン 25.6mg(🧂 ハリ不足に喝を入れる、引き締め系ミネラル)
塩化物イオン 69.1mg(♨️高保温・保湿効果💧)
硫酸イオン 493.7mg陰イオン主成分(血行促進若返り✨&抗炎症〜🩹傷を癒してくれるやさしい成分)
硫酸水素イオン 66.2mg(酸性泉に見られる成分🫧 きゅっと引き締まるような清涼感のある湯をつくることも)

※温泉分析書より引用

  • 🌫️ 遊離硫化水素 → 硫黄臭・ガス・危険注意の主役
  • 🪨 硫酸イオン → 成分の一部。ガスではない
🧪 ぷち成分メモ

単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)♨️
硫黄成分による独特の香りと、ピリッとした刺激感が特徴の“ガチ湯治系”温泉✨

酸性泉らしく肌表面をさっぱり整えつつ、
硫黄成分で温泉らしさをしっかり感じるタイプ🫧

熱めのお湯と合わさることで、短時間でも「入った感」が強いのも特徴🔥

長湯すると湯あたりしやすいので、
休みながら少しずつ楽しむのがおすすめ🌿

📖 那須温泉元湯『鹿の湯』の湯ごこちメモ (COZ’s メーター)

那須温泉元湯『鹿の湯』 レビュー ♨️
木造共同浴場×硫黄の香りで“THE 名湯”感すごい✨✨

観光向け 🏯

もち肌感 🫶(美肌)

4 / 5

とろけ感 🫠(効きめ)

5 / 5

癒し度 🌿

2 / 5

長湯度 ⌛

2 / 5

混雑度 👥(すいてるほど良)

2 / 5

アクセス 🚌

4 / 5

【🫶もち肌感】 → キュッと引き締まりつつ、つるすべ感あり✨
【🫠とろけ感】 → とろみより“ピリ熱しみこみ系”♨️
【🌿癒し度】 → 木造浴舎と硫黄の香りで湯治場感たっぷり🪵
【⌛長湯度】 → 基本は短期決戦⚠️入りすぎ注意!
【🔥ピリ熱度】 → 46℃浴槽は1分で限界級♨️
【👥混雑度】 → 人気高め。休日はかなりにぎやか
【💨注意点】 → 硫化水素ガス対策で、足湯・寝ころびNG⚠️
【🚌アクセス】 → 那須湯本エリア中心部で立ち寄りやすい🚗

 ※ 📅 行った日:2026.5/

🟡【pH2.4】
🍎 フルーツみたいな強酸性!つるつる爽快✨

酸性           中性           アルカリ性

🌸こんな人におすすめ
🛁 しっとり湯でほころびたい

🕰️滞在時間目安

30分くらいがちょうどいい🫶

🧼【設備&利用情報】

🛁 内湯 男女別各5🪵檜風呂
🚿 洗い場 なし
♨️ 露天 なし
🧴 アメニティ 🧼 石けん類なし(使用不可)
🌪️ ドライヤー なし
🍵 休憩所 なし(脱衣所外にベンチあり)
💰 入浴料
(2026年時点)
【日帰り】500円
⏰ 入浴時間 8:00〜18:00(受付17:30)
❌ 定休日 年中無休
※ 改修等の休日あり
🅿️駐車場 無料(施設前にあり)

🔗 公式サイト


那須温泉元湯『鹿の湯』(公式)

※営業期間や最新の入浴情報は、事前にご確認ください🧳



🏡 鹿の湯に入れる宿も気になる?

実は鹿の湯まわりには、
硫黄泉を楽しめる“湯治宿”や老舗旅館もたくさん♨️

「朝の静かな鹿の湯に行きたい」
「硫黄の香りに包まれて泊まりたい」
そんな人向けに、宿まとめも作りました🫧

▶ 鹿の湯に入れる宿まとめを見る

🚉アクセス案内

📍 住所

〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本181

📍 Googleマップで見る

🚃 公共交通機関でのアクセス

JR「那須塩原駅」からJRバス関東「那須湯本温泉」行きへ🚌
終点「那須湯本温泉」バス停から徒歩約5分ほど。
硫黄の香りが漂う温泉街の坂をのぼっていくと、木造の湯治場「鹿の湯」が見えてくるよ♨️

🚗 車でのアクセス

東北自動車道「那須IC」から約15分〜20分🚗
那須街道を山側へ進み、那須湯本温泉エリアへ。
周辺は坂道や観光客も多めなので、週末や連休は少し時間に余裕をもって向かうのがおすすめ🌿

※無料駐車場あり(広めで安心🅿️)

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